Gatsby + Netlify CMS && Github private Repository の設定

Gatsby + Netlify CMSでブログサイトを作成。 その後GitHubのリポジトリをpublicからprivateに変更したときのNetlify cmsにログインできなくなる問題について

Netlify CMSでは、テンプレートから簡単にサイトのホスティング、GitHubへのリポジトリの追加、デプロイの設定が行なえます。思い立ってから3分ほどで自分のブログが構築できました。

テンプレートはGatsby Site Starter。
Githubを選択し、「Deploy to netlify」にすすみました。

Netlify CMSからのGitHubへのリポジトリの設定では、デフォルトでpublicリポジトリ が設定されます。

Netlify CMSの設定を完了し、デプロイ後、自身のドメイン/admin/からブログの管理画面にログインすることができます。(送られてくるメールから、Accept the inviteリンクでパスワードの設定ができます。)

privateリポジトリに変更


サイト構築時は、デフォルトでpublicリポジトリと設定されてます。 GitHubにログインし、対象のリポジトリの設定をprivateリポジトリに変更すると、自身のドメイン/admin/下でファイルが生成されなくなります。(loginボタンを押すとNot Foundとポップアップがでる)

Git Gatewayの設定画面


対象サイトのSettingページ -> identity -> Services箇所のGit Gatewayで「edit setting」の中のGenerate access token in GitHubからトークンを再発行し、「Save」をすることでNetlify cmsにログインできるようになります。